山岳の考古学を総括、シリーズ最新刊

考古調査ハンドブック6『山岳考古学』
-山岳遺跡研究の動向と課題-
著者:時枝 務(立正大学文学部)
ISBN978-4-8216-0518-7
A5判 372頁 定価3,885円(本体3,700円+税5%)
本書は「自然豊かな山岳・山地と人々の関係史を、考古学的な方法を最大限活用して解明する」試みとして新たに山岳考古学を位置づけ、第1部ではこれまでの「山の考古学」研究を総括、第2部では主要山岳遺跡54箇所の概要をまとめた、今日までの「山岳考古学」の展開を概観できる1冊です。巻頭にカラー口絵、巻末には関連文献一覧を掲載。 【ニューサイエンス社新刊】
環境Eco選書シリーズ最新刊『昆虫の発音によるコミュニケーション』

編集:宮武賴夫(橿原市昆虫館友の会・元大阪市立自然史博物館)
ISBN978-4-8326-0725-5
A5判 296頁 定価3,255円(本体3,100円+税5%)
人知れず鳴く虫たちはいったいどんな「会話」をしているのか…。昆虫たちの発音(振動)によるコミュニケーションのについての最新の研究成果を紹介する。【北隆館新刊】
環境Eco選書シリーズ第四弾『地球温暖化と南方性害虫』

編集:積木久明(元岡山大学資源生物科学研究所)
ISBN978-4-8326-0724-8
A5判 244頁 定価3,150円(本体3,000円+税5%)
地球温暖化に伴い日本列島を北上する害虫たち。その生態や耐寒性のメカニズムなど、最新の研究成果を紹介する。
原色検索図鑑シリーズ最新刊

原色爬虫類・両生類検索図鑑
高田榮一・大谷 勉 共著
ISBN978-4-8326-0756-9
A5判 296頁 定価5,040円(本体4,800円+税5%)
日本で見られる爬虫類・両生類184種(亜種を含む)を写真で詳細に紹介。写真図解による分類検索表と図鑑の部、および爬虫類・両生類の飼育法の3部からなる。筆者の長年の調査研究の経験から、カメのハイブリット個体(交雑体)各種を紹介するなど特徴的な知見も豊富に盛り込まれている。また、絶滅危惧種や特定外来生物指定種、危険動物などを最新のデータに基づき示した。【北隆館新刊】
同定困難な植物群を植物分類学の視点から詳説する図鑑シリーズの第一弾

原色植物分類図鑑 日本のテンナンショウ
邑田 仁 (東京大学大学院理学系研究科教授)著
奇妙な外観から“蛇頭草”“マムシグサ”などヘビを連想させる呼び名を持つテンナンショウ。そのすべてがわかる一冊です。定価16,800円(本体16,000円+税5%)
※本品の送料(国内発送に限ります)は、このホームページからご注文いただいた方に限り当分の間サービスさせていただきます。
環境Eco選書シリーズ第三弾『絵かき虫の生物学』刊行

編集:広渡俊哉(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科)
ISBN978-4-8326-0723-1
A5判 248頁 定価3,150円(本体3,000円+税5%)
葉っぱに刻まれた奇妙な模様。あれは一体何なのか? そんな疑問に詳しく答える,国内初の「絵かき虫」の解説書。【北隆館新刊】
環境Eco選書シリーズ第二弾『河川環境の指標生物学』刊行

編集:谷田一三(大阪府立大学大学院理学系研究科)
ISBN978-4-8326-0722-4
A5判 208頁 定価3,150円(本体3,000円+税5%)
河川環境の指標生物について横断的かつ多角的に「生物学」として解説。日本版平均スコア法を紹介するなど,調査・分析の実際にまでわたり詳説。【北隆館新刊】
各分野で高い評価を得る名著が3点同時復刻

復刻版 日本淡水生物学
川村多實二原著 ISBN978-4-8326-0961-7
B5判 函入 予価28,000円+税5% 注文フォームへ
淡水生物学は、生態学の一つの基礎を成しています。著者は、全体の生態システムと同時に、個々の生物の生態を重視します。本書では、水生菌類・緑藻類・昆虫類・魚類・両生類までの淡水生物を広く網羅し、淡水領域における環境保全、自然保護の古典としても注目されています。【北隆館新刊】

復刻版 水生昆虫学
津田松苗著 ISBN978-4-8326-0962-4
B5判 予価15,000円+税5% 注文フォームへ
水生昆虫を初めて体系的に網羅した評価の高い古典的な名著です。トンボ、タガメ、ゲンゴロウといった水 生昆虫は、身近な水回りの環境の変化、とくに、農薬や河川改修等による構造上の変化を強く受けます。現 在、水生昆虫は「環境指標生物」として大きな注目を集めています。水生昆虫学の礎石を敷いた本書の復刻は、学術的にも大きな価値をもっています。【北隆館新刊】

復刻版 昆虫の分類
素木得一著 ISBN978-4-8326-0963-1
B5判 函入 予価30,000円+税5% 注文フォームへ
「昆虫分類学」必須の基礎知識を提供する名著です。総論では、昆虫の形態・生理・生活を詳述。「類似動物としての節足動物」から分類の方法論、さらには、節足動物との形態比較、昆虫特有の外形態、内形態までを解説します。 各論では、科の検索と分類を詳述しています。【北隆館新刊】
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